おお久しぶりです。綿の会ブログ管理人です。
もちろん、昨年も会の活動はがんばっていましたが、ブログ更新まで手がまわらず。
さて今年は更新もはりきっていきましょう。

今年度最初の染めはたんぽぽです。早起きしてたんぽぽを摘みました。指先が黄色くなりました。

こちらはたんぽぽの花びらだけで染めました。媒染はみょうばんです。

こちらはたんぽぽの葉と茎で染めました。媒染は銅です。
どちらも春らしい色です。
さて綿のほうは....

桜吹雪が畑にもつもりましたが、準備も着々と進んでいます。
ゴールデンウィークが過ぎたら、種をまきます。
今年も時々、こちらのブログにお寄りください。
管理人
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今年も無事に棉の芽が出ました。
思い返せば、昨年の12月から何度も話し合いをしました。
不耕起栽培は継続しようか
棉に不耕起栽培は向いているのだろうか
草むしりはがんばれるだろうか
そもそも畝は何本にしようか
コンパニオンプランツはどこに何を植えようか
天地返しは私たちだけでできるだろうか
などなど、先輩方が残した畑作業ノートをみては白熱した議論を
繰り返しました。時には江戸時代の文献まで引っ張り出したりして。
ですが、無事に芽が出ました。とてもうれしい、かなりうれしいです。
ああよかった。
下の写真は今年の4月に入会したMさんが撮影しました。

もう一枚

撮影したMさんのコメントです。
「たくさんの種が土を持ちあげようと頑張っていました。わくわくしますね!
フタバを見るのが楽しみです」
みなさんのお宅の棉は芽が出ましたか。
今年も大切に育てていこうと思います。
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5月になりました。
民家園もどんどん季節が進んでいます。
新緑がまぶしくて
白たんぽぽが終わりそうで

こいのぼりや五月人形の展示準備も完了です。


綿の会でも、4月から新しく入会したボランティア会員の糸紡ぎ練習が始まりました。
新会員はしばらくは、でこぼこの、ある意味では芸術的な糸を紡ぐことになります。
均一な糸を紡げるようになるには、ひたすら紡ぐのみです。がんばりましょう。
とはいっても気晴らしも必要なので園内で行われた折り紙教室で兜をおりました。

実はこの兜、ご指導くださった先生に何度も何度もしつこく教わってやっと完成しました。
同じものを二度とは作れない自信があります。折り紙ってむずかしい。気晴らしどころか
かえって自分の不器用さを思い知りました。ああ。
民家園では5月5日にこどもの日の催しが行われます。
昔の遊び道具の貸出しやバッタ、でんでん虫作り体験、そばの会の方の手打ちそばの実演販売
などです。時間は午前10時から。こいのぼりも五月人形もご覧いただけます。
民家園もどんどん季節が進んでいます。
新緑がまぶしくて

白たんぽぽが終わりそうで

こいのぼりや五月人形の展示準備も完了です。


綿の会でも、4月から新しく入会したボランティア会員の糸紡ぎ練習が始まりました。
新会員はしばらくは、でこぼこの、ある意味では芸術的な糸を紡ぐことになります。
均一な糸を紡げるようになるには、ひたすら紡ぐのみです。がんばりましょう。
とはいっても気晴らしも必要なので園内で行われた折り紙教室で兜をおりました。

実はこの兜、ご指導くださった先生に何度も何度もしつこく教わってやっと完成しました。
同じものを二度とは作れない自信があります。折り紙ってむずかしい。気晴らしどころか
かえって自分の不器用さを思い知りました。ああ。
民家園では5月5日にこどもの日の催しが行われます。
昔の遊び道具の貸出しやバッタ、でんでん虫作り体験、そばの会の方の手打ちそばの実演販売
などです。時間は午前10時から。こいのぼりも五月人形もご覧いただけます。
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お久しぶりです。
すっかり春本番です。
桜の花が満開になりました。
真冬にかじかんだ手を火鉢であぶりながら紡いだ糸を
桜の枝と乾燥させた藍の葉で染めました。
桜の枝は、次大夫堀公園民家園の同じボランティアとして
活動なさっているそばの会の方からいただきました。花の芽がついていたからでしょうか。
きれいなピンク色になりました。
乾燥した藍の葉は、同じくボランティアの藍染めの会の方からアドバイスを
いただきながら、染めました。かゆい所に手が届くような具体的なコツが、とても参考になりました。
鮮やかに染まった糸を眺めていると、下降気味だった気持も体調も上向いてきたような気がします。
今週は綿の会に、新しいボランティアメンバーが加わります。
畑の準備も本格的に始まります。
進んでいく季節に追いついていかねば!!
今年度もよろしくお願いします。
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寒くなりました。
畑にも霜柱がザクザクとたちました。

今年最後の染めを行いました。
畑から抜いた茶綿の根とびわの葉で2種類染めました。
上が、綿の根。ミョウバンの先媒染と銅の後媒染です。
やや、灰色がかったピンク色です。
下の赤みがかったピンクの糸ははびわの葉です。アルミで後から媒染しました。
作業の途中は、もっとうすいピンク色でしたが、最後にはしっかりとした色になりました。
(ピンクではないんですが、色彩に関する知識が乏しくて、色を正確にお伝えできずもどかしい…)
ちなみに下の写真は染液をとりおわった後の綿の根です。

綿を収穫した後も、染めでもう一回活用できます。
さて、今年もあとわずかになりました。民家園でお正月に皆様をお迎えする門松も
準備万端です。

正門前の池を泳ぐカモは、来年も皆さんのご来園をお待ちしております。

よいお年をお迎えください。
畑にも霜柱がザクザクとたちました。

今年最後の染めを行いました。
畑から抜いた茶綿の根とびわの葉で2種類染めました。

上が、綿の根。ミョウバンの先媒染と銅の後媒染です。
やや、灰色がかったピンク色です。
下の赤みがかったピンクの糸ははびわの葉です。アルミで後から媒染しました。
作業の途中は、もっとうすいピンク色でしたが、最後にはしっかりとした色になりました。
(ピンクではないんですが、色彩に関する知識が乏しくて、色を正確にお伝えできずもどかしい…)
ちなみに下の写真は染液をとりおわった後の綿の根です。

綿を収穫した後も、染めでもう一回活用できます。
さて、今年もあとわずかになりました。民家園でお正月に皆様をお迎えする門松も
準備万端です。

正門前の池を泳ぐカモは、来年も皆さんのご来園をお待ちしております。

よいお年をお迎えください。
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11月23日(祝)に次大夫堀公園民家園で手作り市が行われました。
民家園で活動をしているボランティアの会員が手作りした品物を販売する市が
民家園にずらりと並びます。
当日は午前10時の販売開始直前まで雨が降るあいにくの天気でしたが
わが、綿の会も足元を固めて設営です。

ブルーシートとテントを張り巡らし、品物を展示します。雨には濡らしたくないけれど
お客様には見ていただきたい…。慣れないテント張りは特にがんばりました。

これはお正月飾りです。はじけた綿の実やどんぐり、松ぼっくりなどあしらいました。
さあ、販売開始です。あちらこちらから手が伸びてきて、早い物は15分で
売り切れました。



もちろん普段の活動でもある、スピンドルで綿を紡ぐ実演や

紡いだ糸を使い、段ボールで作った織り機で布を織る実演も行いました。

綿の会のテントには今年の9月、10月、11月に開催した糸紡ぎ体験教室にお越しくださった方が何人も来てくださいました。またお会いできてうれしかったです。ご自分で紡いだ糸を使って何かを作るアイデアはお持ち帰りいただけたでしょうか。

午後3時に販売が終了しました。そのころにはすっかり秋晴れの空でした。
売り上げも上々、気分も爽快です。
来年も開催します。ぜひお越しください。
ありがとうございました。
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いよいよ、この秋最終の糸紡ぎ教室を
次大夫堀公園民家園にて開催します。
民家園で栽培・収穫した綿を使い、綿繰り、綿打ち、糸車をつかった糸紡ぎまでを行います。
日にち:11月7日(日)
時 間:午前10時〜、午前11時〜、午後1時〜、午後2時〜
当日、開始時間30分前から先着順受付、各回とも定員5名(対象:小学生以上)。
お問い合わせ●次大夫堀公園民家園 TEL03-3417−8492
**********
台風14号が太平洋を通り過ぎていった翌日、
台風一過の晴れを期待して、収穫した綿を干しました。
しかし、残念ながら
縁側に並べた途端に雨がぱらつくなど、あいにくのお天気。
早々に室内に戻しました。
収穫した綿のためにも、たまった洗濯物のためにも、晴れてほしいです。
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民家園のボランティアで、畑を活動場所にしているグループの人たちで
畑で使用する、堆肥をひっくりかえしました。 綿の会ももちろん参加です。
木枠にたっぷり入った落ち葉の、上と下をひっくり返します。

スコップやフォークで堆肥をすくって、隣の木枠に入れていきます。

何十センチか堆肥を積んだら、ヌカと水を撒きます。

日頃のストレスを発散するかのように、ドシドシと堆肥を踏みつけます。

何度かここまでの作業を繰り返して、ようやく隣の木枠に移し終わりました。
最後に堆肥の中からでてきたこれを戻して終わりです。

カブトムシと思われる幼虫です。ごろごろ出てきました。
また夏にね。
10月でも汗だくなる作業でしたが、筋肉痛にはなりませんでした。畑仕事に慣れてきたのかも
しれません。(写真ばっかり撮ってたわけではないはず....)
畑で使用する、堆肥をひっくりかえしました。 綿の会ももちろん参加です。
木枠にたっぷり入った落ち葉の、上と下をひっくり返します。

スコップやフォークで堆肥をすくって、隣の木枠に入れていきます。

何十センチか堆肥を積んだら、ヌカと水を撒きます。

日頃のストレスを発散するかのように、ドシドシと堆肥を踏みつけます。

何度かここまでの作業を繰り返して、ようやく隣の木枠に移し終わりました。
最後に堆肥の中からでてきたこれを戻して終わりです。

カブトムシと思われる幼虫です。ごろごろ出てきました。
また夏にね。
10月でも汗だくなる作業でしたが、筋肉痛にはなりませんでした。畑仕事に慣れてきたのかも
しれません。(写真ばっかり撮ってたわけではないはず....)
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次大夫堀公園民家園にて、糸つむぎ教室を開催します。
民家園で栽培・収穫した綿を使い、綿繰り、綿打ち、糸車をつかった糸紡ぎまでを行います。
和式の糸車で、綿から糸になっていく様子を体験します。
糸つむぎ教室
9月25日(土)
午前10時〜、午前11時〜、午後1時〜、午後2時〜
民家園で栽培・収穫した綿を使い、綿繰り、綿打ち、糸車をつかった糸紡ぎまでを行います。
和式の糸車で、綿から糸になっていく様子を体験します。
糸つむぎ教室
9月25日(土)
午前10時〜、午前11時〜、午後1時〜、午後2時〜
当日、開始時間30分前から先着順受付、定員5名(対象:小学生以上)。
次回の糸つむぎ教室は、10月23日(土)、11月7日(日)です。
お問い合わせ●次大夫堀公園民家園
TEL;3417−8492
次回の糸つむぎ教室は、10月23日(土)、11月7日(日)です。
お問い合わせ●次大夫堀公園民家園
TEL;3417−8492
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