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2016.03.06 Sunday

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    2013.12.15 Sunday

    糸車のメンテナンス(1)

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      民家園のボランティアは民家園での実演を行っていて、そのために技術を受け継ぎ、研鑽して、伝えていかなければなりません。
      私たち綿の会の主な活動は綿の栽培と糸紡ぎですが、それに伴う器具のメンテナンスも重要な技術です。
      先日は定例会の後に糸車のメンテナンスについての引き継ぎを行いました。

      糸車の調子が悪いと糸紡ぎもうまくいきません。
      先日ブログにあげた回転をツムに伝える糸のゆるみや空滑り、
      その他にもはずみ車の歪みや傾きなど様々な不具合がありますが、今回は特に
      ここ!↓
      糸車
      の調整についてお話ししたいと思います。

      ここはツムを支えているところです。
      ツム
      ツムが通してある縄のようなものは竹の皮でできています。
      (革や布を使っているものもあるようですが、綿の会の糸車は竹の皮です。
      おにぎりやちまきを包んだりするあれです。)
      ここが緩くなったり位置がずれてくるとツムが斜めになったりブレたりして上手く紡げません。
      この竹の皮は糸で括られて固定されているのでほどいて位置を調節します。
      上下の高さ、前後の奥行きを左右そろえてツムがブレないようにします。

      しかし使っているうちに切れたり撚りがゆるくなったりするのでその時は交換です。
      交換する縄(?)も自分たちで作らなければなりません。
      2016.03.06 Sunday

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