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2016.03.06 Sunday

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    2008.08.14 Thursday

    藍染め

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      民家園には「綿の会」以外にもいろいろ会があり、
      そのなかの「藍の会」が行っている藍染めを、
      特別に藍瓶を使わせていただき、紡いだ糸で藍染めを体験!

      藍染め 8月12日
      水洗い 糸を水に晒す。

      瓶に糸を浸し、
      藍に糸を浸す 棒を中心にぐるぐる染め液に浸し続ける。
      ピンぼけで絵が流れてるけど藍の花(泡)がきれいに出ている。
      きっかり5分(たしか)間。
      本来は酸化しないように全部浸けるそうだが、手紡ぎ糸なのでヨリが疎らでむらになりやすいためこの方式で。

      染め液を絞って、空気に晒す。
      棒を中心にぐるぐる染、3分。
      を2回繰り返す。
      染めたい濃さでお好み。

      水洗い 水洗い。色が出なくなるまですすぐ。

      干す 干す。

      瓶の状態よって染まり方は色々。薄かったり、濃かったり。
      瓶による色の違い 正に色々。
      終了。

      藍はふすまや酒や石灰などを養分とした微生物の発酵によって染まるもので、常にアルカリ性に保たなければならないらしい。なので独特の匂いがある。
      生き物なので状態がすぐ変わってしまので、毎日かき混ぜて液の様子をみるのだそう。
      染める時は上澄み部分を利用するので、染めが終わったらかき混ぜて、
      藍瓶 おつかれさまでした〜。

      少し灰汁が残っているので、一晩水に晒してから干す。
      発色が良くなるそうです。
      生葉染めとの違い
      写真左が藍瓶の染糸。右は前回の生葉染。
      2016.03.06 Sunday

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