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2016.03.06 Sunday

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    2008.08.31 Sunday

    赤シソ染め

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      8月30日、染めには向かない曇時々雨の中、
      藍の生葉(二番刈り)染めと赤シソ染めを決行。
      赤シソの色は赤〜紫〜青系の花や実の色素の一種で「アントシアン色素」といい、一般的な草木染では染まりにくい特性だそうで、今回は「強酸性」の薬品を使用。決して直に廃液を下水に捨ててはいけません。

      赤シソ染め
      シソ粉砕 シソを細かく粉砕。

      アントシアン抽出剤 色素抽出剤を加え、
      揉みだすように馴染ませ、1時間半放置。
      半日置いた方がさらにいいらしい。

      アントシアン抽出液 うめぼしの色。
      酸特有の酸っぱい匂い。ちょっと目にしみる。

      綿は染まりにくいので専用の下処理剤に糸を浸す。

      アントシアン液に糸 色素抽出液に浸す。
      ショッキング・ピンク。草木染の色ではないので驚きの声が上がる。

      アントシアン媒染剤 専用の媒染剤に浸ける。
      気持ち、色が落ち着き始める。

      湯洗い 発色のため湯に晒す。
      晒すとどんどん色が薄くなっていく。

      水洗いして完成
      陰干し 草木染めの色です。
      奥に見えるのは藍の生葉染。日光に当てられないせいか今回はかなり薄めの色。おまけに緑色。

      一日乾かした色。
      翌日
      淡〜い色。
      yantwoさんが糸に付けてたシルクのタグは牡丹色に染まっていて、綿は染まりにくいということを実感した。
      2016.03.06 Sunday

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