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2016.03.06 Sunday

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    2009.03.05 Thursday

    緑棉の越冬

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      一昨年、緑棉の種を二粒分けて頂き昨春植えて、移植の時期に一粒分の苗は同期のO田さん宅に養”木”に出し、あと一粒分を自宅の大きめの植木鉢で育てました。9月も過ぎた頃に赤い巨大な花の咲いた後に緑色の棉を数粒つけてくれました。和棉には虫がつかないのに、緑棉の葉裏にはアブラムシ(?)がビッシリ怒り。これにはまいりました。
      和棉と同じように、12月に我が家の「棉の畑じまい」をしようと思っていたら、畑に詳しいうさごんさんから「緑棉は越年できるんですよ」と教えてもらい、我が家のミニ温室で越年を試みています。

        枝は切り、幹だけを残しました。
        南向きのベランダのビニール温室で越冬。風はあたりません。
        水遣りは、1週間に1度程度。乾かない程度に維持しました。

      途中経過の報告をしなかったのは残念ですが、現在の状況は以下のようです。
        

      2月頃までは、幹に小さな緑色の葉っぱがいくつもついて「おっ、これはいけるかも!」と喜んでいたのですが、3月に入り寒さが戻ってきたせいかこの葉っぱが枯れたようになりいくつかは落ちてしまい、現在は上の写真のような状況です。
      心配なのでうさごんさんに報告すると「幹を引っ張ってみて、スポッと抜けるようならダメですけど、抜けなきゃ大丈夫ですよ」と私にもわかる的確なご指示を頂き、おそるオソル幹を引き上げてみると・・・。抜けないムード。鉢底から白い根も沢山出ていて、めでたく生存している模様です。また「その後」をご報告させて頂きたいと思います。

      先日、土浦市立博物館の「むいむい」の作品展に行ったとき、「緑棉の種、(買うと)高いんですよねぇ」と言っておられ、「ふぅ〜ん、そうなんだ」と。棉の種の値段について、考えた事がなかったことに気づいた私でした。
      2016.03.06 Sunday

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